にんじんの島!津堅島の歩き方
こんばんにちは!酒人です!!

【基本情報】
・アクセス
うるま市・平敷屋港から津堅港へ高速船約12~15分/フェリー約30分。那覇空港から平敷屋港へ車で約1.5時間。運航本数や船種は日ごとに変わることがあるため、うるま市の時刻表で要確認。
・島内の移動手段
周囲約7kmのため自転車・徒歩で回りやすい。港前などでレンタサイクル(例:あずま商店)。2025年はEV「キャロタク」(乗合・貸切)の有償実証運行を実施。路線バス・常設タクシーなし。
・島の大きさ、高低差
面積約1.88km²、周囲約7km、最高標高約38–39m。比較的平坦。
・日帰り可能、宿泊可能か
日帰り可、宿泊可(民宿「神谷荘」、一日一組の「おうち(OUCHI)」など)。
・飲食店
あり(例:神谷荘の食堂・ランチ、食堂「津堅みやらび」、島のカフェ「marineblue」)。営業日は変動あり。
・売店、自販機
商店あり(例:あずま商店。日用品・軽食・レンタサイクル)。コンビニは島内なし/自販機は港周辺などにあり。
・島酒
なし。
・特産
ニンジン(“キャロットアイランド”の愛称)、モズクなど。
・釣り物
港・磯でアオリイカ(エギング)実績。沖合ではグルクン、タマン(ハマフエフキ)、ミーバイ、ガーラ等のターゲット。
・温泉の有無
島内に温泉・大浴場はなし
・猫島?
No猫島
早速旅行記いきます!!

ホートゥガーという、ウチナーグチで鳩の井戸と呼ばれる日照りの際の鳩が見つけたとされる井戸があります!そこに向かう道すがら。かなり雰囲気があります!

曇っていて天気がイマイチですが、海はやはり綺麗です。
海が近づくと木のトンネルが!

めちゃくちゃ神聖な感じがしますね!

こちらがホートゥガー!井戸と言うには変わった形で、横穴に近いです。井戸というよりは洞窟の中の泉が近いかな?
続いて向かったのはニンジン展望台。展望台としてはちょい低め。

景色はこんな感じ。きれい……かな?そんなに広がりがなくて、展望台感は薄いかも知れません。

展望台の外観はこんな感じ!超にんじんです。沖縄の島では珍しいですが、にんじんが特産の津堅島。島尻マージと言われる肥沃で水はけの良い土がにんじんの栽培に向いているんだそうですよ!
お次は少し島の北側へ!

トゥマイ浜です!かなり長く細い浜辺で美しいですね!

さらに北に向かってシヌクガマです。

このガマ(洞窟)は赤犬子誕生の地とされる場所。赤犬子は琉球三線音楽の祖とも呼ばれる伝説上の人物です。中国から伝来した三線に琉歌を初めてのせて歌った、三線を考案したなどさまざまな形での伝承があります。その生誕地と言われるのが津堅島なんですね!

周辺は砂交じりの岩場で、結構険しいです。

畑が広がる場所。左右にニンジン畑が広がり、どこまでも続く道に吸い込まれそうになります。背が高いさとうきび畑が多い沖縄では見晴しがいいにんじん畑の光景はやや異質ですね!

さて、港側まで戻ります。これは旧津堅島灯台。12mほどあった灯台らしいのですが、第二次世界大戦で破壊されてしまいました。
戦跡に思いを馳せていたところ、自衛隊の護衛艦を見かけました。

沖縄には今も基地負担が偏り、最前線に位置している土地でもあります。美しい島を楽しみながら、日本社会がこの島に押し付けている理不尽を思うとなんともやるせません。
ただ沖縄の自然を楽しむのではなく、歴史にも思いを馳せられるそんな旅になりました。ぜひご訪島をー!!
さとうきびの島。伊江島の歩き方

こんばんにちは!!酒人です!!
まずは基本情報です!!
アクセス
伊江島へは沖縄本島の本部港からフェリーで行くことができます。本部港は那覇空港から車で約1時間30分の場所にあり、そこからフェリーに乗って約30分で到着します。料金は大人往復で1,500円(片道770円程度)、子供は半額で、車を持ち込む場合は別料金がかかり予約が必要です。便数は1日4便程度ですが、季節や天候で変動するので最新情報は伊江村公式HPやフェリー会社で確認するのがおすすめです。
島内の移動手段
伊江島では観光客向けにさまざまな移動手段が用意されています。フェリーで車を持ち込むことができるので、自分の車で島内を回るのも便利です。また、伊江港近くではレンタカーが借りられ、観光スポットを自由に巡るのに適しています。レンタサイクルやレンタルバイクも港ターミナル周辺で貸し出しがあり、島ののんびりした雰囲気を楽しみたい人にぴったりです。さらに、路線バスが伊江港と島内各地を結ぶ1路線あり、本数は少ないものの観光地巡りに使えます。タクシーも港で待機していたり予約制で利用でき、観光ガイド付きのサービスもあるようです。港周辺や近場のビーチなら徒歩でも回れますが、全島を観光するなら他の手段を検討するのが良いでしょう。
島の大きさ、高低差
伊江島は周囲約22.4km、東西8.4km、南北3kmの楕円形をした島です。島の中央には標高172mの城山(伊江島タッチュー)がそびえていて、これが島の最高地点になります。全体的に平坦なエリアが多いものの、城山周辺では急な登りがあるので、歩く際は少し注意が必要です。
日帰り可能、宿泊可能か
伊江島は日帰りも宿泊も可能です。
飲食店
島内には飲食店がいくつかあります。伊江港ターミナルや観光スポット近くで沖縄料理や地元食材を使った食事が楽しめるお店が見つかります。ただ、営業時間が短かったり、観光シーズン以外は休業日がある場合もあるので、訪れる前に確認しておくと安心です。
売店、自販機
売店は島内にあって、伊江港ターミナル内の「伊江島物産センター」や観光地にある城山売店などで、お土産や軽食が購入できます。自販機もあり、港や主要観光地に点在しているので飲み物は比較的簡単に手に入ります。
島酒
伊江島蒸溜所で作られるラム酒「IeRum Santa Maria(イエラムサンタマリア)」があります。サトウキビを使った特産のお酒で、島の風味を楽しめる一品です。
特産
伊江島の特産品には、
島らっきょう、ピーナツ菓子(落花生)、サトウキビ、伊江牛、テッポウユリがあります。特にテッポウユリはゆり祭りで有名で、島の自然を感じられる名産です。
釣り物
伊江島で釣りを楽しむなら、伊江ビーチ周辺の砂浜ではミジュン(イワシ類)や小型のハタ類が狙えます。また、西崎エリアの堤防からはアジやグルクン(タカサゴ)が釣れる可能性があります。特に有名な釣りスポットというわけではありませんが、透明度の高い海で楽しめるのが魅力です。
猫島?
No猫島。
早速旅行記行きます!

本部港に別れを告げて、伊江島へとフェリーで向かいます。伊平屋行きが吐くほど揺れたので戦々恐々でしたが、こちらは安定した航海でした!
港近くで原付を借りて観光に出発します!!まず向かったのは島の東側。伊江村青少年旅行村にある伊江ビーチです。結構遠いですが、道が良いので走って気持ちが良かったですよ!

そして、よく清掃された真っ白なビーチは最高の一言。青すぎる海を眺めながらしばらく、ぼーっとしてしまいました。時期も12月頃と冬場なので貸切でしたね。
伊江ビーチを後にして、伊江島の中央にそびえる例のアレに向かい原付を飛ばします!

そう、伊江島タッチューです!タッチューは沖縄の方言で尖っているという意味だとか。ほぼ平地でさとうきび畑が広がる伊江島ではかなり目立つ山になっています!!
お土産屋さんが登山口(駐車場)に並んでいるので、Tシャツを買って登山開始です。

登山と言うと身構えますが、片道は10分かからないくらい。そんなにきつい場所や危ないところもなく、簡単に登れてしまいました。
ほかに高いものがないので山頂の景色は360°の大パノラマ!

さとうきび畑が広がりつつ!

たくさんの家があり、島の生活に思いを馳せられますよ!とにかく美しい場所で、ここもしばらくぼーっとしてしまいました。
原付を島の裏に向けて走らせます。向かうのは湧出展望台。伊江島は平らな土地が多いのですが、実は北側は結構な崖になっています。湧出展望台は東屋やトイレ、自販機もあるので休憩スポットにも最適です!

荒い波と断崖絶壁のコントラストは、伊江ビーチで見た穏やかな海とは対称的な表情で、少し面食らいます。名前の由来は水が湧き出ているからだそうですが、上からだとよく分かんなかったです。(干潮ならわかるらしい?)
ちなみに、このとき帰りの便を1日間違えていたことに気がつき、焦って会社に電話。有給を伸ばしてもらっていました。笑
旅にトラブルはつきものですね……(無能)
空港やらを見物しながらバイクで向かったのが、ニャティヤ洞。子宝のパワースポットとされていて、古くは貝塚、第二次世界大戦では防空壕として活用され多くの命を守りました。伊江島は軍の飛行場があったこともあり、激戦地となり、占領後も米軍による土地接収との戦いが長く続きました。そんな戦いの歴史も感じられる場所です。

入口はこんな感じで雰囲気MAXです!

有名なハート型。ハートの穴から綺麗な海が見える、超映えスポットとなっております。

なかはこんな感じ。少し暗くひんやりした洞窟で、思ったよりもかなり広い空間です。多くの住民の逃げ場となったことから千人洞とも呼ばれるだけはあります。
お隣にあるGIビーチにも足を伸ばします。

人が少なく、こちらも貸切。名前の由来は元々は駐留米軍が専用ビーチとして扱っていたからだそうです。手付かずの自然などと紹介されるビーチですが、ゴミなどの除去はしっかりされていて、美しい自然が保たれていました。
港からもほど近いビーチのため原付を戻して帰路につきます。所要時間半日ほど、さとうきびの島にぜひご訪島をー!
ハンセン病隔離の島、屋我地島の歩き方

こんばんにちは!酒人です!!
まずは基本情報です。
・アクセス
沖縄本島と橋でつながる島。東側は屋我地大橋(奥武島経由)、西側はワルミ大橋。那覇空港→沖縄道・許田IC→一般道で到達(許田ICから屋我地方面は車で約40分/名護中心部から約25分)。名護バスターミナル発の路線バスもあり。
・島内の移動手段
車・自転車がおすすめ(外周約16km)。徒歩はスポット絞れば可。
・島の大きさ、高低差
面積約7.82km²、外周約16km、最高標高約55m。比較的平坦。
・日帰り可能、宿泊可能か
日帰り可、宿泊可(ヴィラや貸別荘など複数)。
・飲食店
あり(島内にカフェや沖縄そば店など:例「CALiN」「すばすば 屋我地」「DINER&MARINE 海風」)。
・売店、自販機
共同売店あり(運天原共同売店)。最寄りコンビニは本島側・真喜屋などに複数(屋我地から車で数分)。
・島酒
なし。
・特産
赤い色が特徴の「屋我地島の塩」など。
・釣り物
屋我地ビーチはキス(シロギス)で知られる。ほか橋周りはルアーの人気も。
・温泉の有無
なし。
・猫島?
No猫島
早速旅行記行っちゃいます!

まずは、橋で島に渡ってすぐの屋我地ビーチに向かいます。砂地のビーチになっていますよ!

かなり美しい白い砂浜がひろがっています。
ここからは、かなり昔の写真(2018年頃)のものになります。屋我地島には、沖縄県のハンセン病患者隔離施設「愛楽園」が置かれています。そちらを見学させていただいた時のものです。

うつる病気、治らない病気とされ、隔離政策が敷かれたハンセン病。日本では治療や予防方法の確立後も隔離政策が続けられて人権侵害が裁判でも認定されています。

このような牢のような隔離施設も置かれていました。

そして、第二次世界大戦も経験した愛楽園では人工で防空壕が作られています。

静かな施設から眺める美しい海。悲しい歴史と美しい自然のコントラストが際立ちます。
そして、現代に戻ります!古宇利大橋のたもとへ!

ハート岩のある島、古宇利島へ向かう大きな橋です。沖縄県で無料で通行できる橋の中では、2番目の長さを誇ります!!美しい青い海と砂浜のコントラストの中に大きな橋が映えてますね!
悲しい歴史と美しい自然の島。是非ご訪島をー!!
聖地の島!久高島の歩き方
こんばんにちは!!酒人です。

今回紹介するのは久高島です!
神聖な島として知られていて、自然物の持ち帰りはご法度。持ち帰ると良くないことが起こると言われているので訪れる際は気をつけてください!
まずは基本情報。
アクセス
久高島へは沖縄本島の南城市にある安座真港からフェリーまたは高速船で行くことができます。安座真港は那覇空港から車で約50分の場所にあり、そこからフェリーで約25分、高速船なら約15分で到着します。料金は大人往復でフェリーが1,280円、高速船が1,480円、子供は半額で、フェリーでは車を持ち込めますが予約が必要です。便数は1日6便程度で、高速船とフェリーが交互に運行していますが、天候や季節で変動するので最新情報は久高海運の公式サイトで確認するのが良いでしょう。
島内の移動手段
久高島は小さな島なので観光は徒歩でも楽しめますが、レンタサイクルが便利で効率的に回れます。徳仁港周辺にはレンタサイクル店が複数あり、お店によっては電動自転車もあります。やや大きい島なので電動がおすすめです。
島の大きさ、高低差
久高島は周囲約8km、面積約1.4平方キロメートルの細長い島です。島はほぼ平坦で最高地点が標高約17.5mと高低差が少なく、自転車や徒歩で移動しやすい地形になっています。
日帰り可能、宿泊可能か
久高島は日帰りも宿泊も可能です。
飲食店
島内には飲食店が複数あります。
売店、自販機
売店は島内にあって、徳仁港の待合所にある売店で軽食やお土産が購入できます。自販機も港周辺や集落内にあり、飲み物を入手できますが、島の外れにはないので計画的に利用しましょう。
島酒
なし。
特産
久高島の特産品には、イラブー(ウミヘビ)の燻製、ニガナ(島に自生する野草)、天然塩があります。イラブーは伝統的な食材で滋養強壮に良いとされ、料理にも使われます。
釣り物
久高島で釣りを楽しむなら、港近くの防波堤でグルクン(タカサゴ)が狙えます。島の東側のカベール岬周辺でも釣りが可能で、小型の魚が釣れることがあります。聖地としての制約が多いため、釣りスポットは限られています。食べるための釣り以外は避けるようにしましょう。
猫島?
Yes猫島。

しまねこは結構いました。近付くと離れていってしまう子も多かったですね。

これはとても警戒されている図。しかし可愛い。
さて、早速旅行記行きます!安座間港からおおきなフェリーに乗って向かいます!!

島について港近くでレンタサイクルを借りて散策開始ですー!
ます向かったのは集落にある大里家。
この質素にも見える家ですが、かつて尚徳王(琉球王朝の王)がノロと過ごしたとも言われる建物だそうです!
そして外間殿や久高殿を回ったのですが……神聖な雰囲気はあるんですが写真では伝えられず今回は割愛しますね!
お次に伺ったのはヤグルガー。ノロが沐浴などにも使った神聖な井戸だそうです!

今も水が湧いていました。そして向かう道から見た海が美しすぎてしまう!!サンゴが丸見えの青すぎる海。最高ですね。

道に戻って、島の反対の端にあるカベール岬へと自転車を走らせます!途中のビーチも美しい!!

緑の一本道を抜けてたどり着いた先がカベール岬です!!青い海に、雄大な岩場です!!久高島が聖地たる所以でもあります。

そして、ここから港へ戻っていきます!

原生林なども探索しつつ……。
有名なガジュマルの巨木!

かなり神秘的なガジュマルでした。でかいだけではなく、荘厳な雰囲気を伴っています!
そして有名なビーチ、イシキ浜に向かいます!!

吊り下げられた色とりどりのペットボトルの横を抜けると!

緑の広がる美しい海岸です!!
砂浜もありつつ、岩場っぽい所もありました!!

イシキ浜をあとにすると少し行くと集落です。
今回の久高島観光はおしまい!
聖地の島である久高島、ぜひご訪島をー!!
伝統の赤瓦!竹富島の歩き方
こんばんにちは!!酒人です。

まずは基本情報です!
・アクセス
石垣島の石垣港離島ターミナルから高速フェリーで約10~15分。
他の離島からもアクセス可能ですが、石垣島からの便数が多く最も便利なため、石垣港からのアクセスをおすすめします。
・島内の移動手段
徒歩でも回れるが距離があるためレンタサイクルがおすすめ。港近くのレンタサイクル店を利用すると便利で、水牛車や路線バス(予約制)も選択肢としてあり。
・島の大きさ、高低差
周囲約9.2kmの小さな島で、高低差はほとんどなく平坦。最高標高は約21mと低い。
・日帰り可能、宿泊可能か
日帰り可、宿泊可。
・飲食店
あり。
・島酒
なし。
・特産
車海老、島野菜(ゴーヤや島オクラなど)、紅芋。
・釣り物
桟橋でミーバイ(ハタ類)が狙えるそうです。
・猫島?
Yes猫島!

早速旅行記行っちゃいます!!

石垣島から朝の便に乗り上陸。レンタサイクルを借りに向かいます!道中もずっと続く赤瓦!竹富島のランドマークの赤瓦の街並みは美しいですね!!
そして、少し変わったシーサー!かっこよくもありつつ、抜けた顔が可愛いですね!!

観光をしていると牛車が!これも八重山らしい光景ですね!!

こちらにも可愛いシーサーくんが!

こちらはニシトウオンです!

竹富島にあるウタキで、島の守護神や豊作の神として西塘氏を祀っている神聖な場所ですよ!!
そして、あかやま展望台です!独特の外観が魅力的です。あんまり見ないタイプの展望台ですよね。

上からの景色はこんな感じ!そんなに高いわけでは無いものの平屋しかない竹富島ではめちゃくちゃ周りが見渡せます!!

島の人達が守ってきた赤瓦の美しい集落が一望できます。石垣と防風林、赤瓦の集落は本当に素敵ですね!

さて、少し自転車を走らせて向かったのはコンドイ浜です。

海めっちゃ綺麗。そして、晴れてきました。流石は酒人。晴れ男です。

コンドイ浜はBEGINの竹富島で会いましょうでも登場する美しいビーチ。そして、星の砂という星型の砂が取れることで有名です。星の砂は実際には砂ではなくて有孔虫の死骸。しかし、美しいその形はお土産としても人気で、無人販売所もありました!!
集落の間をゆらゆら自転車に乗っていると、牛さんに出会いました。大人しい子でこんな正面からゆったりした写真を撮らせていただけましたよ!!

ちなみにお隣の島の石垣牛は和牛のルーツとも言われる和牛の頂点。様々な和牛の元になったのが石垣牛だと言われているんだとか!
そして、帰り際に郵便局。入る訳では無いですが、美しい建物に見とれちゃいます。晴れの中の方が赤瓦がよく映えますね!

船着場でBEGINの竹富島で会いましょうを聴きながら、船を待ち石垣島に帰還です!!
石垣島から日帰りできる離島ですので、ぜひ石垣観光のついでに訪れてみては?ぜひご訪島をー!!
ハート♡アイランド!大芝島の歩き方
こんばんにちは!酒人です!!

まずは基本情報です!!
【基本情報】
所在地:広島県東広島市安芸津町 大芝島
面積:約1.7㎢/周囲:約5.8–6㎞/標高:約109m
人口:128人(2020年国勢調査)〔2015年150人〕
【アクセス】
・JR呉線 安芸津駅/風早駅 → 芸陽バス「大芝線」6停留所へ 約5分/片道300円
・本州と大芝大橋(長さ470 m)で直結、車・バスで渡航可
【島内移動】
・徒歩・自転車(島一周約6㎞)
・レンタサイクル・SUP体験あり(宿泊施設プラン)
・車乗入可。ただし道幅狭く離合注意
【日帰り/宿泊】 日帰り可/宿泊可
(1日1組限定など、こじんまりした宿あり)
【飲食店】 季節営業カフェ・オイスターハウスあり
(島弁当付き宿泊プランもあり)
【売店/自販機】 少ないため事前調達推奨
【島酒】 なし
【特産】
・ビワ(露地栽培:年45トン出荷)
・広島レモン(6〜11月。グリーンレモンも)
・みかん類
・牡蠣(季節営業店舗あり)
【釣り物】
・沿岸・磯:チヌ、アジ、スズキなど多様
(穏やかな瀬戸内の海で釣りやすい)
【猫島?】 No猫島
早速旅行記いっちゃいます!!
さて、橋を渡り大芝島へ。まずは瀬戸内海のモンサンミッシェルへ向かいます!ちなみに、近くに行く道は細すぎるので、車は手前で停めて歩くことになります。
時間の都合的にはたぶん、干潮じゃないのでモンサンミッシェル感はないかもですが……。

それにしても瀬戸内の青空は綺麗で、海も沖縄とは違う美しさを持っています。係留された小さな漁船がのどかさを演出していて最高ですね!!
そして、徒歩でたどり着いたモンサンミッシェル!
まぁ、綺麗な景色ですが、潮が引いてないと普通に岩ですね。たぶん、干潮の時に来た方がいいです……。

気を取り直して近くの船着場。瀬戸内では見慣れた光景ですが、この静謐な感じがたまりませんよ!!

車に戻ってメインのハート岩の方に向かいます!小芝島はハート形の島として知られています!!看板もしっかり!

しかし、手入れがされてなくて見える場所が少ないのが難点。草木の切れ目から覗いた小芝島はこんな感じでした!

たしかにハート型?な感じがして幸せな気持ちになりました!
観光地も少ない島なので、これで島を後にしました!
気軽に渡れる美しい小島。ぜひご訪島をー!!
石灰で栄えた島。小大下島の歩き方
こんばんにちは!酒人です!!
今回訪島したのは愛媛県は小大下島です!!

まずは基本情報です!
【基本情報】
所在地:愛媛県今治市関前諸島 小大下島
面積:約0.9㎢/周囲:約3.7㎞/標高:約118m
人口:26人(2020年国勢調査)〔2015年23人〕
【アクセス】
・今治港→大下→小大下(市営フェリー「第二せきぜん」約1時間10分:大人870円/小児440円、1日3〜4便)
・今治港→宗方→大下→小大下(旅客船「とびしま」約50〜60分:大人870円/小児440円、1日4便)
・岡村→小大下(フェリー12分/旅客船7分、各3〜4便)
※橋なし。車不可。自転車は船載可(台数制限あり)
【島内移動】
・徒歩:島一周可(約3㎞)
・自転車:船で持込可。島内レンタルなし
・車不可
【日帰り/宿泊】 日帰り可/宿泊不可
【飲食店】 なし(出航前に水分・食料を準備)
【売店/自販機】 なし(まれに民家で飲料購入可)
【島酒】 なし
【特産】
・柑橘類(みかん)
・海産物(怒サバ、怒タイ、鰆など)
・石灰採掘由来の地下水
【釣り物】
・護岸(デッパリ):チヌ、ウマヅラハギ、ベラ、コブダイなど
・明神鼻周辺:メバル、アジ、スズキなど(シーズン:6〜10月、大潮前後が好機)
※潮流速い(約3.5ノット)/ゴミの持ち帰りを徹底
【猫島?】 No猫島。

さて、早速上陸しました!チケットを買う時に、「ほんとに小?大下じゃなくて、小大下?」と驚かれてしまいました。
小さな島で観光地らしい観光地もないので、渡る方は少ないみたいですね。しかし、きれいな港に美しい海ですね!
ほとんど一本道で島の裏まで行くことができます。逆にほかに行くところはほぼありません。

瀬戸内らしく、島々が並んだ様子は壮観ですね!

島の裏側は岩場になっていました!石灰岩のトンネルと言われる場所で、石灰がむき出しになっています。小大下島はかつては石灰採掘で有名だった島です。

こちらは大きな池で、水源地から繋がっているらしいですね。石灰岩を採掘した結果、跡地から水が湧出したようで、大きな池になっています。すんだ美しい真水がこんなに豊富にある島も珍しいです。

みなとに戻る道中では柑橘系の果樹園を横目に進んでいきました。斜面に並ぶ様はかなり目を引きますよ!
小さな島ですが、風光明媚な場所でした。ぜひご訪島をー!!